ARUHIフラット35の評判・口コミは?メリット・デメリットを本音解説

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「ARUHIのフラット35って評判いいの?」「他の金融機関と何が違うの?」って疑問を持ってる人、めちゃくちゃ多いんですよね。

結論から言うと、ARUHIはフラット35の取扱件数が14年連続No.1(2010〜2023年度)の最大手で、特に「フラット35S」の低金利と審査スピードの速さが強み。僕は銀行の融資担当として500件以上の住宅ローン審査をしてきたけど、フラット35を検討してるお客さんには「まずARUHIを見てみたら?」って案内することが多かったよ。

ただし事務手数料が高めだったり、変動金利派には向かなかったりするデメリットもある。この記事では元銀行員の視点からARUHIフラット35のリアルをお伝えしていくね。

ARUHIフラット35の基本情報

項目 内容
商品名 ARUHIフラット35 / ARUHIスーパーフラット
金利タイプ 全期間固定金利
借入可能額 100万円〜8,000万円
返済期間 15年〜35年
事務手数料 融資額×2.2%(税込)
保証料 不要
繰上返済手数料 無料
審査スピード 事前審査:最短1営業日
店舗 全国150以上

ARUHIはSBIグループ傘下のモーゲージバンク(住宅ローン専門の金融機関)。フラット35に特化してるからこそ、ノウハウと実績が圧倒的なんだよね。融資担当時代にARUHIの担当者と話す機会もあったけど、フラット35の審査に関する知見の深さは正直すごいと思ったよ。

ARUHIフラット35の良い評判・口コミまとめ

フラット35取扱件数No.1の安心感

ARUHIはフラット35の取扱件数で長年トップを走り続けてる実績がある。「たくさんの人が使ってる=安心」って単純だけど、住宅ローンみたいな大きな買い物だとこの安心感はかなり重要なんですよね。

銀行員時代に見てきた感覚で言うと、スタッフの対応も慣れてて、フラット35特有の手続きもスムーズに進むって声が多い。ぶっちゃけ、フラット35に不慣れな地方銀行より断然段取りがいいよ。

審査スピードが速い

事前審査が最短1営業日で結果が出るのはかなり早い。融資担当として審査する側にいた経験から言うと、一般的な銀行だと事前審査だけで1〜2週間かかることもあるからね。「早く結果を知りたい」って人にはありがたいよ。

本審査も1〜2週間程度で結果が出るから、全体のスケジュール感も掴みやすい。物件の契約に間に合わせたいケースでは、このスピード感が地味に効いてくるんだよね。

ARUHIスーパーフラットの金利が魅力的

ARUHI独自の「スーパーフラット」は、頭金を多く入れるほど金利が下がる仕組み。例えばスーパーフラット9(頭金1割以上)やスーパーフラット8(頭金2割以上)など、段階的に金利優遇が受けられるよ。

頭金を多めに用意できる人にとっては、通常のフラット35よりもかなりお得になる。僕が審査してきたお客さんの中でも、しっかり頭金を貯めてからスーパーフラットに申し込んで、かなり良い条件で借りられた人が何人もいたよ。

全国に店舗があって対面相談できる

ネット完結型が増えてる中、ARUHIは全国150以上の店舗で対面相談ができる。住宅ローンは複雑だから、「直接話を聞きたい」って人には大きなメリットだね。特に初めてのマイホーム購入だと、対面で話せる安心感って想像以上に大きいんだよ。

ARUHIフラット35の悪い評判・口コミ

事務手数料が高い

これが最大のデメリット。ARUHIの事務手数料は融資額×2.2%(税込)で、3,000万円の借入なら66万円。正直かなりの金額だよね。融資担当時代、この事務手数料を見て「うっ…」ってなるお客さん何人も見てきたよ。

ただしARUHIダイレクト(Web申し込み)を利用すると事務手数料が割引になるキャンペーンが実施されていることもあるから、公式サイトで最新情報をチェックしてみて。

変動金利の商品が弱い

ARUHIはフラット35特化型だから、変動金利型の住宅ローンは正直あまり強くない。「変動金利で攻めたい」って人は、ネット銀行系を検討した方がいいかも。これは専門特化の裏返しだから、しょうがない部分ではあるけどね。

フラット35の金利自体は横並び

実はフラット35の金利は住宅金融支援機構が決めてるから、どの金融機関で借りてもベースの金利は同じ。ARUHIだから特別に金利が低いってわけじゃないんだよね(スーパーフラットは除く)。

差がつくのは事務手数料やサービスの部分だから、そこをしっかり比較することが大事。ここは融資担当として声を大にして言いたいポイントだよ。

ARUHIフラット35の審査基準と評判

フラット35は民間の住宅ローンと比べて審査基準が明確で、比較的通りやすいと言われてるよ。銀行員として審査していた立場からすると、確かにフラット35は基準がはっきりしてるから「通るか通らないか」の見通しが立てやすいんだよね。

フラット35の主な審査基準

  • 年収に対する返済負担率:年収400万円未満は30%以下、400万円以上は35%以下
  • 日本国籍または永住許可を有すること
  • 申込時の年齢が70歳未満
  • 対象住宅が住宅金融支援機構の技術基準に適合すること

民間の住宅ローンと違って、勤続年数や雇用形態に関する基準が緩やかなのが特徴。自営業やフリーランスでも申し込みやすいよ。実際、僕が担当した案件でも「銀行のプロパーローンは厳しいけどフラット35なら通る」ってケースは何度もあったんだよね。

ARUHIフラット35と他社フラット35を比較

金融機関 事務手数料 審査スピード 独自商品 店舗
ARUHI 融資額×2.2% 事前審査最短1営業日 スーパーフラット 全国150以上
住信SBIネット銀行 融資額×2.2% 事前審査1〜3営業日 全疾病保障無料付帯 なし(ネット完結)
楽天銀行 融資額×1.1% 事前審査1〜3営業日 特になし なし(ネット完結)

事務手数料の安さだけなら楽天銀行が有利。ただし対面サポートや審査スピード、独自商品まで含めて総合的に考えるとARUHIの強さがわかるよ。元銀行員として言わせてもらうと、住宅ローンって金利や手数料だけじゃなくて、困ったときにすぐ相談できる体制も大事なんだよね。

ARUHIフラット35がおすすめな人・おすすめしない人

おすすめな人

  • 全期間固定金利で安心したい人
  • 頭金を2割以上用意できる人(スーパーフラット狙い)
  • 対面で相談しながら進めたい人
  • 自営業・フリーランスで民間の審査が不安な人

おすすめしない人

  • 変動金利で低い金利を狙いたい人
  • 事務手数料をできるだけ抑えたい人
  • ネットだけで完結させたい人

ARUHIフラット35の評判に関するよくある質問

Q. ARUHIとフラット35って何が違うの?

A. フラット35は住宅金融支援機構と民間金融機関が提携して提供する住宅ローン商品のこと。ARUHIはそのフラット35を取り扱う金融機関(モーゲージバンク)の一つだよ。つまりARUHIは「お店」で、フラット35は「商品」ってイメージだね。融資担当時代、この質問はめちゃくちゃ聞かれたよ。

Q. ARUHIスーパーフラットって何?

A. ARUHI独自のフラット35で、頭金の割合に応じて金利が優遇される商品。例えばスーパーフラット8なら頭金2割以上で通常のフラット35より低い金利で借りられるよ。

Q. 繰上返済に手数料はかかる?

A. ARUHIのフラット35は繰上返済手数料が無料。ただしARUHIの住宅ローン/フラット35では、ネット経由の場合は10万円以上から、電話・郵送の場合は100万円以上から繰上返済が可能だよ。

Q. 団信(団体信用生命保険)は必須?

A. フラット35は団信への加入が任意(ただし加入が推奨されている)。団信に加入しない場合は金利が0.2%引き下げられるよ。健康上の理由で団信に入れない人でもフラット35なら住宅ローンが組めるのは大きなメリットだね。銀行員時代にも「団信に入れないんですが…」って相談を受けて、フラット35をおすすめしたケースが何度かあったよ。

まとめ:ARUHIフラット35は固定金利派の鉄板チョイス

ARUHIフラット35は、「金利上昇のリスクを気にせず、安心して返済していきたい」って人にはベストな選択肢だよ。

融資担当として500件以上の審査をしてきた経験から言うと、固定金利への注目度はどんどん高まってる。特に頭金を多めに用意できるならスーパーフラットの低金利は魅力的だし、全国の店舗で対面相談できる安心感もあるよね。

事務手数料の高さだけがネックだけど、総合的な安心感とサービス品質を考えれば十分に検討する価値がある。まずはARUHI公式サイトで最新の金利をチェックしてみよう。フラット35全般の仕組みは住宅金融支援機構のフラット35公式サイトで確認できるよ。

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